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ホーム > 環境管理活動 > ムダ”廃除”の生産

ムダ”廃除”の生産

1.新エネルギーの導入

太陽と風のエネルギー

2005年度に新棟を建設し、その建物の名称を「エコパーク」と命名しました。エコパークではCO2排出量削減はもとより、社外見学者の環境に対する環境意識向上の場として、また環境活動を通じた従業員のモラールアップなどを狙いとして、太陽光発電と小型風力発電施設を導入しました。

 太陽光発電の発電量は定格10kwで、通常の日照時にはエコパーク(工場1棟)すべての照明をこの新エネルギーでまかなうことができます。

 小型風力発電(3基導入)は、発電量は少ないものの発電の状態をモニターに表示することにより、誰でも発電状況が一目で分かるため、従業員や見学者の関心を集め、環境に興味を示す取り掛かりとして役立っています。

 この「太陽と風のエネルギー」は、東海地震など災害時の非常用エネルギーとして地域への貢献も考慮しています。

太陽と風のエネルギー

2.部品・製品包装材廃棄物の削減活動

通いトレー化推進

 品質面から対応が難しいとされていた半導体についても通いトレー化を進めています。

 

その特徴は

  1. 輸送中に振動が発生しないように固定した状態で収納すると共に外部からの衝撃も抑制。
  2. 湿度管理の点からドライパック梱包が傷ついたり破れたりしないような構造

通いトレー化推進

3.発泡プラスチック包装材の有価物化

調達部品包装用発泡プラスチックの有価物化への取り組み

 国内における調達部材の納品用包装材の削減は、サプライヤとの連携のもと、通いトレー化を積極的に推進し包装レス化の促進を図っています。しかし海外からの調達部材に関しては未だ発泡スチロール緩衝材が使用されています。この発泡スチロールはポリスチレンとポリエチレンの2種類があり、当社はこの発泡スチロールを有価物として売却しています。

下記に示すのが発泡プラスチックの減容化(インゴット化)です。
発泡プラスチックの減容化(インゴット化)

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