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2005年度に新棟を建設し、その建物の名称を「エコパーク」と命名しました。エコパークではCO2排出量削減はもとより、社外見学者の環境に対する環境意識向上の場として、また環境活動を通じた従業員のモラールアップなどを狙いとして、太陽光発電と小型風力発電施設を導入しました。
太陽光発電の発電量は定格10kwで、通常の日照時にはエコパーク(工場1棟)すべての照明をこの新エネルギーでまかなうことができます。
小型風力発電(3基導入)は、発電量は少ないものの発電の状態をモニターに表示することにより、誰でも発電状況が一目で分かるため、従業員や見学者の関心を集め、環境に興味を示す取り掛かりとして役立っています。
この「太陽と風のエネルギー」は、東海地震など災害時の非常用エネルギーとして地域への貢献も考慮しています。

品質面から対応が難しいとされていた半導体についても通いトレー化を進めています。
その特徴は

国内における調達部材の納品用包装材の削減は、サプライヤとの連携のもと、通いトレー化を積極的に推進し包装レス化の促進を図っています。しかし海外からの調達部材に関しては未だ発泡スチロール緩衝材が使用されています。この発泡スチロールはポリスチレンとポリエチレンの2種類があり、当社はこの発泡スチロールを有価物として売却しています。
下記に示すのが発泡プラスチックの減容化(インゴット化)です。
